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ある会社の面接試験

聞いた話である・・・・。


とある会社面接試験では社長が2つだけ質問されるそうだ。


そして、それが出来た人を採用するらしいのだ・・・。


一つには、

「あなたは親の肩を叩いた事が有りますか?」

大概の人は「ハイ御座います」と答えるそうだが、自分から感謝の気持ちを持ってそうしたかどうかは解らない部分である・・・。

しかし、親の肩叩きをした事も無い輩がいるのも事実のようだ。


もう一つは、

「それではお母さんかお父さん、どちらかの足を洗ってやった事はありますか?」


こちらはほぼ100%近くの人が「いいえ、ありません」と答えるそうだ。


そしてその社長は、

「うちの会社に入るには、この2つが出来た人が合格とします。」

とだけ伝えて、後日再度面接するらしい・・・。


その言葉を素直に受け止めたか、あるいは嫌々ながら受け止めたかは定かではないが、ある一人の青年が、仕事から帰って来た母親の足を洗ってやるチャンスを覗いつつ、数日待ったそうだ。

照れくささも多少手伝って時間を要したのだろうが・・・、ついに「お母さんちょっとこっちに来て!」と廊下に座らせ、たらいに水を張って持って行き・・・、(会社に採用される為だと思いつつ)母の足を洗い始めた。

すると、ガサガサに荒れて、爪はひび割れ、かさかさになった母の足を洗う内・・・、これまで「こんなに苦労して育ててくれたのか・・・」という気持ちが湧き上がってきた。
感謝の気持ちで涙がいっぱいに溢れ出て来た・・・。
母も同じだった。
そんな息子の姿に涙がこぼれて、足を洗ってくれている息子の手の甲に「ポツリ・・・」と落ちた・・・。


人は一人で大きくなったように感じるが、親の愛情をいっぱい貰って育まれ、他人様のご縁を得て人生を歩めるのだと悟ったそうだ・・・。


青年はその時感じた感謝の気持ちを社長に熱く語り、見事就職できたそうである。



会社とは、ただ単に営利を目的として存在するのでなく、誰かの為になって、社会の為になってこそ本来の機能を発揮する。

会社が世間の皆様の役に立つ為には、みなそれぞれの役割を分担して最善の努力をしなければならないし、社長は社長としての役割と責任を果たさなければならない。
新入社員も幹部も事務員もみんなが居ないと機能しないのである。
だから、お客様に感謝し、同僚に感謝し、上司や部下に感謝する。
お互いに感謝の気持ちを持ってそれぞれの立場で協力し合う事が大切なのである。
そしてその集大成としての結果が社会の為に役立つ事なんだ。


上手く言えないが、そういう事を一発で教える事ができて、感じ取る事が出来る、人間力を持った人を見定める為のものだったのだろう・・・。

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テーマ : 働くということ - ジャンル : 就職・お仕事

タグ : 会社 面接 感謝 仕事

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コメント

親のこころ

この話は木村耕一さんの
「親のこころ」で見たような気がします。間違ってたらすみません。見たようなというのは、どこにおいたか不明ということです。
この本は親と子のつながりをよく知られた話もたくさん書いてあります。・・なきます・・・・・
先日は結婚を決めた女の子にプレゼントいたしました。
さて、我が家の本はさりげなく子供に見えるように置いていましたが、現在行方不明です。
親のこころはあっても・・言い過ぎ・・・本はない
子のこころに期待しましょう。

>そうですね~。

「RSくん」さん、コメントありがとう御座います。
子の心・・・ですか。
確かに信じてあげなくてどうするよ!・・・ですね。
そういう大きな親父に成りたいと思います。

話を聞いたのは福岡の「南蔵院」という所の住職で「林覚乗」さんからです。
以前(5~6年前)講演に来られた時泣きながら聞きました。・・・良い話をされます。

心ゆたかに生きたいものですね。

ありました

「親のこころ」
悲しいかな、息子の机の上でほこりをかぶってました。
改めて読むとまた涙が出てきました。
残念ながら会社の面談の話はありませんでした。
先日、旅行に行きましたが、ガイドさんが「姥捨て山」の話をされてありました。しかし乗客はアル中状態で聞き逃した人ばかりです。

>ハハハハ・・・!

RSさん、面白い人ですね~^^!
泣いたり笑ったり、その素敵な人柄は文章からにじんで見えますよ・・・。

ネット上での出会いですが、宜しくお願いします。
そしてありがとう御座います。

v-408

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