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中村天風さんの事

何回か紹介している てっぺん の 夢エール を通して

これもまた何回か話題にした てんつくマン のメールマガジンに出会った。



そこで、今回2日に渡って紹介された 中村天風(ナカムラテンプウ)氏 の話を載せて見たいと思います。
知ってる方は今一度思い起こして・・・、知らない方は是非覚えて頂きたい人生の達人の話であります・・・。


それでは、てんつくマンの文面をそのままに紹介しましょう。パチパチパチパチ


今日もええ天気やなぁ京都からグッドモーニング。

いやぁ今日は朝から癒されたわ。
朝、ホテルのロビーに行ったら、特製ジュースを用意してくれてたり、整体の先生がいたり、癒されたわ~。

生かされてることをつくづく感じたな、舞鶴のみなさんありがとう。

咳が止まってくれたら楽やねんけどね。

でも、こういう時は意識は遊びに向けるべし。

病気を直す方法は、病気であることを忘れる時間を増やすことやからね。

それを教えてもらった中村天風さんの話しを書こう。

天風さんのお弟子さん、おおいみつるさんが書いた3部作がお勧め。

タイトルだけ読んだら読みたいとは思わんけど。

一部のタイトルは「戦争と瞑想」
まず、人から勧められなかったら手にとらんな。

二部がメッチャおもろいんやけどタイトル忘れたわ。
「ヨーガに生きる」やったかな。
3部目は忘れてもうた。
「運命は拓く」みたいなタイトルやった。

天風さんはムチャクチャな少年時代を過ごす。
喧嘩したら友達の耳を噛みちぎったりな。

とにかく半端やないねん。

大人になっても、スパイになって日露戦争で大活躍したり、戦争が終わったら、銀行の頭取したり、
でも、ある日、結核になるねん。
その当時、結核は不治の病。

天風さんは世界中の病院を回るんやけど、治せる医者はいなかった。

体調が悪くなり、もう故郷で死のうと思ってたレストランでカリアッパと言う人に会うねん。

会って何も話しをしてないのに、カリアッパさんは病気の事を全部知っていて、故郷に戻り死のうとしてることも知ってんねん。

「なんであきらめるんや」

そう言われた天風さんは答えた。
「病気を治そうと世界中のお医者さんに逢いに行ったけど、みんな治らないと言ったんです

「すべての医者が言ったのか?」
「はい」

「ほんまにすべてか?」

「ハイ

「バカたれ!世界中のすべての医者に逢えるわけないだろう。」

「それはそうですけど」

「一部の有名な医者が無理と言ったからと言ってあきらめたりするな!私は治ると思うよ」

「えっ」

「君は大切なことを知らない、だから病気は治らないんだよ、医者に治してもらおうと思うから治らないんだよ」

「病気を治すのは医者ではないんですか?」

「自分自身だよ、大切なことを尻たければついてきなさい

そう言われた天風さんは始めて会ったカリアッパさんについて行くのでした。

長くなるので続きは明日。


福井からやってきました北海道の伊達から、グッドイブニング。

いやぁ昨日もマッサージに救われました。ありがとう。

お蔭様で、めっちゃ今日、体が楽で喉も楽。

さてさて、昨日の続きを書こか。 長いで。

ちなみに、天風さんの本は10年前に一回、読んだだけやから、記憶をたどりながら書いてるので、かなりええかげんやからね。

ちゃんと知りたい人は本を買ってな。

さてさて、大事なことを教えてもらうため、ボロボロの体で天風さんはカリアッパさんに着いてゆく。

村に着くと、村民はカリアッパさんの前ではひざまづき、頭をたれたという。

カリアッパさんは凄い人で、村民からカリアッパさんに声をかけることも許されないぐらいの人やってんて。

村についた天風さんは馬小屋みたいな所に泊めてもらったんやけど、食事はあわやひえのような粗食ばかり。

カリアッパさんは、いつも朝、天風さんのところにきて、いつもこう言うんやて。

「今日もええ天気やのーーー」

すると、天風さんは、「そうですね、でも、昨日も血を吐きました」って答えるねん。

すると、カリさんは「あほやのーーー」とだけ、言って去っていくんやって。

それが、毎日毎日、続くねん。

毎日、同じことしか言わないんやって。

数ヶ月たって、天風さんは腹が立ってきたんや。
「あの人は大切なことを教えてくれるって言うたのに、全然、、教えてくれない」

とにかく、毎日、同じことが繰り返されるので、天風さんは自らカリさんに言うたんよ。

「あなたは大切なことを教えてくれるっていうたのに、全然、教えてくれない、どうしてなんですか?」

すると、カリさんはこう答えたんや
「わしも教えたいよ~、というか、教えさせてくれ!」

「は?」

「でもな、お前の準備が出来てないねん」

「いいえ?そんなことはないです、いつでも話しを聞きたいと思っています。」

それを聞いたカリさんは、こう言うたんよ。

「今から言うことをやりなさい。一つの壷には冷たい水を入れてくる。もう一つの壷には、お湯を入れなさい」

天風さんはボロボロの体でそれをするわけや。

天風さん「入れてきました」

カリさん「よし、それでは、その冷たい水がいっぱい入った壷に、温かいお湯を入れなさい」

天風さん「は?それは無理です」
カリさん「なぜじゃ?」

天風さん「それは、この壷の中には冷たい水が入っているからです」

カリさん「それが今のお前の状態じゃ。わしかてお前に大切なことを教えたい。しかし、お前の中にはつめたい水ばかりが入っておって、今、なにを言ってもお前の中には入らない。良いか?もしも、大切ことを知りたければ、お前の中を空にすることじゃ」

天風さん「空とはどういうことですか?」

カリさん「天気が良いなーと言われれば、そうですね、素晴らしいです、それだけでいいのじゃ、それをお前はいつも、あそこが痛い、ここが痛いという。」

天風さんはなにがダメなんだおろうと思う。実際に痛いのだから、痛いと言っただけ。

カリさん「病気を直したいなら、自分が病気であることを忘れることじゃ、それを、お前はいつも自分でわざと思い出し、冷たい水でいっぱいにしよる。それでは治らん」

そう言って、滝の轟音の音でアリの足音を聞く練習をしたり、アマゾンの中で数日間、たった一人で生活するっていう修行をして、結核を治してしまうねん。

これはね、ほんまに深いのよね。

今、父ちゃんは咳が出てるんやけど、「咳大丈夫ですか?」

って言われると咳が出てくるねん。

だから、病気を治す方法は病気であることを忘れること。

そやから、とにかく自分が夢中になれることをしたらええんやね。

てなわけで、もうすでに北海道にいる父ちゃんでした。




以上 てんつくマンからのメルマガそのまんまの紹介でした~!^^

興味持った方はいろいろ探してみて下さい。

結構、著名な方達が影響を受けられていますよー。

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