だんだんな -田舎暮らしと車と商売- 高校の統廃合について思う だんだんな -田舎暮らしと車と商売- 高校の統廃合について思う

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高校の統廃合について思う

今日の地元新聞に、

『「存続」へ一致団結を』

と銘打った記事があった。
《人吉新聞一面》

 熊本県の球磨郡にある「多良木高校」の廃止対象に対しての、存続へ向けた活動の記事であった。

町内外からの存続へ向けた著名が二万五千人に達したとの事だが、少子化が進む時代にあって、小中学校共にガラガラの教室を見る限り、どうすることも出来ない所まで来ているのではないかと思う・・・。

実際、我々が中学の頃も8クラスあったものが、現在では5クラスとか・・・、我々以前には十数クラスあったとか・・・。

 学校が多いと、先生の数もそれなりに必要だし、今の日本を思う時、教育者の数と生徒の数とを、今一度見直す必要もあるのではないかと考える。

税金負担で食うや食わずの生活を強いられる人等、「生きる事」にさえも影響が出始めてきた昨今、年金問題や医療費の問題、幹と枝葉が大きくなり過ぎた日本の木は、少しずつだが根ぐされし始めている。

土壌(国民)と(国家予算)、そして肥料(教育制度)の見直しが急務な時代に、「学校の統廃合」は致し方ない土地改良なのかもしれない・・・。

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テーマ : 教育問題 - ジャンル : ニュース

タグ : 高校 多良木 球磨郡 統廃合 田舎

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